性悪ク○ビッチが家に来て別れそうになった話20
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第20話




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あとがき
2人が深夜に出て行った時はヤキモチとか通り越して
「無」でした。
興味のないひとにヤキモチなんて妬きませんからね…😅
もちろんすぐにでも別れたい気持ちでいっぱいでしたが
エリナのいる前で揉めたり別れ話なんてしたら
それこそエリナの思う壺だと思ったので
平常心を装っていました。
ぽんちゃんの家から出ていくにしても、
医者元彼と別れる時に謎に請求された
数十万円の手切金や引越し費用のせいで
当時の私には貯金もなかったので
しばらくはエリナと同じ職場で
働き続ける必要がありました。
それを考えると、尚更
感情的になることはできませんでした。
続きます。
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